
こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。
見知らぬ土地への移住とマイホーム暮らしって実際どんな感じなの?今回は移住当初私が感じていたことや、実際に行ったことをご紹介します。
引っ越し直後の生活
マイホームが無事に建ち、やっと引っ越しが完了しましたが、引っ越したのは8月の中旬暑さ真っ只中。慣れない土地、慣れない環境、慣れない家、待ったなしの育児に心も体も正直限界を迎えていました。
そんな当時のUsaはこんなことを考えていました。

住みなれない家、慣れない土地で不安だな。
知り合いもいないので誰にも相談できないし。
子供たちを遊ばせる場所が必要だけど、自分で連れていけるかな。
日中は旦那も仕事だし、私一人で夏を乗り切れるのかな。
引っ越し前後は旦那も休みを取ってくれましたが、引っ越しが終われば通常運転。手伝いに来てくれた私の両親も帰宅し、いよいよ本格的に移住生活が始まりました。
息子は当時年中で幼稚園を転園しましたが、8月は夏休み中だったので日中は子供2人と新しい家で生活。まず私が始めたのは家の中を快適にすることですが、その他にも夏休み中に見知らぬ土地で生き残るために私が行ったことが以下です。
- 家の中を快適にすること
- 家の周辺の買い物できそうな場所を探索すること
- 近所の遊び場(夏場なのでとりあえず室内)を見つけること
- かかりつけになりそうな病院を探すこと
- 支援センターに通って情報を得ること
初めて戸建てに住んだので慣れるまで時間がかかりましたが、1階と2階の物の移動を少なくするために段ボールをひたすら仕分けしました。その後生活用品や子供のおもちゃ、夏場に使いそうな季節ものを優先的に整理していきました。
買い物は近場のスーパーで済ませていましたが、毎度同じような惣菜や品ぞろえだと私が飽きてしまうので、2~3店舗別のスーパーやドラッグストアなども調べて足を運ぶようにしていました。気分転換にもなるし、周辺のことがわかるようになっていくので探索してよかったなと思います。
日中子供たちを遊ばせるのも家の中だけだと飽きてしまうので、モール内の室内遊び場や図書館に通うようになりました。室内遊び場は有料のものもありましたが、短時間だけでも子供たちが体を動かして遊んでくれると思うと喜んで課金していました。
かかりつけの病院を決めたのは、実際に新学期になって幼稚園ママたちに色々教えてもらってからでしたが、当時はコロナ禍だったので自力で行けそうな小児科と発熱外来くらいは調べていました。心の余裕につながったので、調べておいてよかったなと思います。
支援センターですが、こちらが一番お世話になりました。当時私は車の運転が不慣れだったので、自転車で15分ほどの距離にある支援センターに沢山行きました。子供2人を前後に乗せて35度越えの気温の中自転車で出かけている人はほぼ見ませんでしたが、支援センターという場所を見つけたおかげで夏を乗り切れたといっても過言ではありません。室内でほぼ無料で遊べる(私の地域では利用に多少の料金がかかりました)というのもとても助かりましたし、知り合いがいなかったので日中ほかの大人と話ができるのも大変ありがたかったです。引っ越してきたと伝えると、地域の情報を教えてもらえました。また、通う予定の幼稚園名をいうと、支援センターにいたママの中で同じ幼稚園に通っている方がいたので、紹介をしてもらえました。
まとめと次回予告
今回は移住直後に私が感じていたことと、灼熱の夏休みを生き残るため実際に行ったことをお話ししました。
不安、戸惑い、孤独感。そんな気持ちでスタートした丁度いい田舎暮らしでしたが、自分の悩みや不安を解消するために少しずつ動き出したことで、夏休みを乗り越えることが出来ました。
家の中を整えるのに1年ほどかかってしまいしたが、最初に家の周辺を探索したことでお気に入りの買い物場所や遊び場が見つかり、結果的に早く土地になじむことが出来たように思います。
あとは、人と話して相談をしたり情報を得たりすることで、孤独感は減ったように思います。ご近所への挨拶や会話を通して、少しづつ不安や戸惑いも少なくなる気がしますし、幼稚園がスタートしてコミュニティーに属している感をより強く感じられると、移住してきた”よそ者”意識は少しずつ消えていくと思います。

とはいっても、私はお豆腐メンタルなので上がったり下がったり。紆余曲折あって今日まで生きてきています(笑)
次回はそんな私が経験したご近所トラブルなどをお話しできればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回も覗いていただけると嬉しいです。


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