
こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。
移住に伴って子供の転園や転校を経験するご家庭も多いのではないでしょうか?慣れた場所を離れて、新しい環境に飛び込むのは勇気がいりますよね。今回は息子の転園の話をご紹介します。
年中児の転園生活
我が家が移住したとき息子は幼稚園の年中の年で、1学期のみ前の幼稚園で過ごし夏休み明けの2学期から新しい幼稚園に転園しました。
私たちが今回の転園に関して事前に考えていたことは以下です。
- お友達関係の事を重視して本当は1学期から転園を考えていたが、家の完成が8月予定だった為引っ越しが不可能だと感じ、2学期転園を決定
- 同じ小学校へ行く予定のお友達が増えたらいいなと考え、幼稚園の特色よりも自宅から近い園を選んだ(以前の幼稚園が自由奔放を重視する園風だったので、似たような方針の幼稚園を探したが、自宅から遠く同じ小学校へ就学する子が少ないのではと断念した)
- バス通園か送迎かで悩んだが、近隣のお宅の子供達と一緒に乗る予定だと聞きお近づきになれればいいなと、バス通園を選んだ
以前の幼稚園とは少し園の雰囲気は違ったものの、バス通園を選んだことで近隣のお宅の子供たちと知り合うことが出来ました。息子と同じ年中のお友達だったので、結果的に園に早く慣れるきっかけになったのではないかと思います。

私自身も親の転勤の為転園・転校を経験していますが、元々出来上がっている輪の中に入るのはとても勇気がいるし緊張したのを覚えています。息子も慣れた習慣やお友達から離れて、新しい場所で楽しく通えるのか最初はとても心配していました。
親の心配と新しいお友達

実際に通うのは息子なのに、転園で親の私もとても緊張していたのを覚えています。勝手に心配して、勝手に安堵して。今思えば、昔の私と息子を重ねていた部分もあるのかもしれません。
以下色々勝手に心配しましたが、結果的に息子は行き渋ることもなく転園生活になじんでいきました。
- 以前の幼稚園とやり方が違う部分もあるので、ついていけるのかな
- 仲の良かったお友達と離れて、寂しい思いをしているのではないか
- 新しい園で、既に出来上がったお友達の輪の中に入っていけるだろうか
- 新しい園では以前の園でやらなかった事があるので(英語等)、ついていけるのだろうか
これらの心配を少しでも解消するために、転園前後でやれることはないかと考え実際に行ったことがいくつかあります。
- 以前のお友達と遊ぶ機会を設け、家族ぐるみで出かけた
- 以前のお友達と手紙の交換をした
- 新しい園で今までなかった英語の時間があることを知り、通信教育で英語に触れる機会を事前に作った
- バス通園で近隣のお友達と一緒に登園することになったが、降園後も一緒に遊ぶ時間を作り息子が新しいお友達と仲良くなれる時間を作った
最初は以前のお友達の話をしたり、寂しそうな様子も見せていました。しかし、休日に家族ぐるみで公園で遊んだり、手紙を交換したりと交流を続けるうちに、離れていても友達でいれることを理解したようで、安心したようでした。
新しい園でも、一緒にバスで登園するお友達と仲良くなったことをきっかけに、新しいクラスのお友達の話もするようになりました。当時プラレールやトミカに興味があったので、同じ趣味を持ったお友達を作る事が多かったです。
まとめと次回予告
今回は移住後の息子の転園生活についてお話ししました。

小学校入学を見据えて移住先の幼稚園を選んだUsa家族。
最初は心配なことも多かった転園ですが、不安解消の為手を尽くした結果生き渋ることも少なく、新しい環境に馴染んでいってくれました。移住生活は心配なことが多かったですが、その中の一つに息子の転園問題があったので、本当によかった。
次回は私が移住後に悩んだ、車の運転問題について書ければいいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回も覗いていただけると嬉しいです。


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