
こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。前回の次回予告とは違う話ですが、小話を挟ませてください。
季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか?我が家は先日、ついに息子の小学校から学年閉鎖のお知らせが届いてしまいました(息子は元気でした)。思えば移住前後を含めて産後は生活がめまぐるしく、家族揃ってよく体調を崩していました。そんな我が家が最近は健康を維持し、小児科通いを免れております!今回は最近我が家が行っている体調維持の小話をご紹介します。
当たり前を習慣にする
我が家が体調を崩していた時期を振り返った時、今と比べて何が違ったのか?大きく環境が変わったとか、何かをがらりと変えたわけではありません。そういえば最近体調を崩さないなと気づいたときから意識していることがいくつかあります。どれも小さなもので、文字にしても当たり前のことばかりです。しかし意識しだすと生活も変わっていくことを実感します。※今回のポイントは家庭を見守る母が家族の体調を支えるという視点で書いています。
- 小麦食品を減らす
- 量を日々気にしながらお菓子と付き合う
- 部屋の温湿度を適正に保つ
- 水分をこまめにとる
- 湯船につかる
- 帰宅したら服を部屋着に着替える
- 部屋着や寝巻き、寝具をこまめに洗濯する
- 予定を詰めすぎない
私自身の体調が悪くなったのをきっかけに、小麦食品を減らしてみようと考える。いわゆるグルテンフリーってやつです。特に手軽に食べられるパン等は朝のみと決め、昼夜は小麦以外を主食にしました。これによって小麦食品を食べたいという欲求も徐々に減っていきました。私は以前よりも疲れにくくなったと感じますが、食品は個人差が大きいと思うので自分の生活と照らし合わせて行ってください。ちなみに昔はパンとラーメン、パスタ、ピザ等が大好きだった。
私はあまり食べませんが、子供たちは3時のおやつとしてお菓子を毎日食べています。そこで気づいたのが、機嫌が悪い時ほどお菓子をほしがる傾向にあるということ。前はあまり気にしていませんでしたが、よく観察すると今日はチョコの気分とか塩系スナックの気分とか日によってほしがる味が違うと思うんです。また、ほしがる量も日によって違っていて、我が家はストレスが多くかかったであろう日の方がお菓子を多く要求します。そういった場合は単にお菓子の量を増やすのではなく、果物に誘導してみたりその日の出来事をたくさん聞いてあげたり、スキンシップを多くとるようにしています。お菓子でストレスを減らすのではなく、別の方法で解消してあげる方が精神的にも安定してくれる気がします。
我が家は部屋の真ん中に温湿度計を置いて、乾燥する時期は特に湿度を気にして生活しています。大体40~60%の間を保つようにしてます。また、息子が花粉とダニのアレルギーもちなので、空気清浄機も年中まわしています。息子のアレルギーの話もまたどこかの記事で書ければいいな。
子供ってこちらから声をかけないと本当に水分を取らない気がします。なので朝起きたときや夜寝る前、日中であれば1~2時間に一回は水分を取るように促しています。
旦那は実はシャワー推奨派ですが、私はなるべく子供を湯船につからせるようにしています。リラックスもするし深部体温も上がるので、その後の睡眠の質も良くなると思っています。
コロナの時期からこれは徹底してます。外でどんな病原体に触れているかわからないので、外着と部屋着は分けています。
体調を崩していた時期と比べると、洗濯の頻度が上がった気がします。部屋着・寝巻きは夏場は毎日、冬場は2日に一回洗濯しています。恥ずかしながら寝具の洗濯は高頻度でできていませんでしたし、今も期間があくこともあります。しかし、これまた息子のダニアレルギーが発覚してから、寝具を防ダニ用に替えたり、洗濯の頻度を以前よりあげるようにしました。
以前の我が家はお出かけ大好き!外大好き!で、予定を詰め詰めにしていることも多々ありました。楽しかったけれど、そのせいかイライラもしていたと思います。移住してからはゆったりとした生活に徐々に変わってきていて、何も予定を入れない日も自然と増えたり、近場の公園で遊んで家でゆっくりするといった日も増えました。精神的にもゆとりができたことで、健康を維持できているのかなと感じます。

移住前は家族揃って鼻水、発熱は頻繁にありましたし、移住直後も家族全員胃腸炎になったりと高頻度で体調を崩していました。疲れが取れない、だるいと感じることが多かったですが、全部産後だからとか子育てのせいにして過ごしていました。
でも、ある時何かを変えてみよう(私の場合は食生活)と動き出すと、少しづつ他のことも変化して、小さなことが当たり前の習慣になっていることに気づきました。ここで紹介したこと以外にも小さな習慣として大切にしていることはありますが、すべてに共通していることは少しのゆとりを意識する、ということかもしれません。
まとめと次回予告
今回は体調不良常連の我が家が、最近行っている体調維持の小話をご紹介しました。
産後、子育てのせいにしていた体調不良は移住後も続いていましたが、食生活を見直したことをきっかけに少しづつ体調維持の新しい習慣を取り入れていきました。
食生活、衛生管理、精神的ゆとりを持つこと。文字にするとなんてことない当たり前に聞こえるようなことばかりですが、これらを意識した生活を送ることによって小児科通いから確実に遠ざかっていけていると思っています。
次回は子供と楽しむ収穫体験についてお話しできればと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
次回も覗いていただけると嬉しいです。


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