
こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。
今回は長期休みなどにもおすすめな、【4歳7歳が一緒に遊ぶ】子供が夢中になるお家遊び4選をご紹介します。
①アクアビーズ・アイロンビーズ
アクアビーズとは?
アクアビーズとは水で接着できる不思議なビーズです。イラストに合わせてビーズを置き、霧吹きで水をかけます。水が乾くとビーズがくっついて固まります。
お絵かき感覚でビーズを並べて、作品が作れます。アイロンなどの熱を使用しないので、作品の制作から接着まで、小さな子供でも1人で行うことが出来ます。ただ、水で接着している分、強度はアイロンビーズより弱いかなと思います。
アイロンビーズとは?
熱で溶けるパイプ状の小さなビーズを、専用のプレートになれべアイロンで熱を加えて接着するおもちゃです。ビーズをアイロンペーパー越しに熱するこどで、ドット絵のような作品を作ることが出来ます。
専用のプレートに並べていくだけと簡単なので、小さな子供でも楽しめます。また、アイロンの熱を使って接着しているので、強度があり簡単に壊れることがありません。
アクアビーズ・アイロンビーズのグッドポイント
手先を使うので、集中力が鍛えられます。また、自分で図案や配色を考えたりすることで、表現力も豊かになり出来上がった時に達成感も得られます。
無料図案はインターネット等でも沢山探すことができ、様々な作品を作る事が出来ます。我が家の息子はポケモンやマリオが好きなので、関連の作品を作るのにはまっています。
作った作品を飾ったり集めたり交換したりと用途の幅広さも魅力です。我が家は娘と息子それぞれ作った作品を集めて、時々見せ合いっこをして楽しんでいます。


②スライム
スライムとは?
スライムとは、洗濯のり(ポリビニルアルコール)とホウ砂を混ぜて作る、伸びる不思議なゲル状の物質です。本来は、「ぬめり」や「粘液」を意味する言葉ですが、近年はおもちゃとして一般的に知られています。

スライムのグッドポイント
自宅で作ることもでき、100円均一などで手軽に購入することも可能です。髪や服につくと取れにくいといったデメリットもありますが、粘性が高いので散らばる事が少なく後片付けが楽というメリットがあります。
こねたり握ったりのばしたり、形が自在に変わるので様々な遊び方が出来ます。
我が家で子供たちがお気に入りなのは、スライムを高さのある場所からのばし、どれだけ細く長くできるか実験する遊びです。
また、ストローを使ったスライム遊びもおすすめです。スライムを大きく丸め平面に置きます。そこへストローを横からさしこみ、ストローの反対側に口をつけて少しずつ空気をはきスライムを膨らませます。上手くいくと風船のように大きく膨らませることが出来ます。


③粘土
色や素材が様々な粘土が売られていますが、我が家は最近「お米のねんど」というカラー粘土を使っています。また、100円均一などで購入した粘土用の型やヘラも使ってごっこ遊びをしています。


粘土のグッドポイント
「つまむ」「のばす」「こねる」といった動作は、手の運動能力を高めます。また、頭に思い浮かべたものを形にする活動を通して創造力が育まれます。さらに、カラー粘土なら色の混ざり合い方を知ることが出来ます。
我が家では、カラー粘土の箱に載っている見本を見ながら作品を作ったり、パン屋さんになってごっこ遊びをしたりしています。また、娘と息子で一緒に遊ぶことも多く、どっちがどの色を使うか、何を作って見せ合うかなど自分たちで考えて話し合い遊んでいます。


④トランプ・ウノ
子供から大人まで一緒に遊べるカードゲーム、おすすめは「トランプ」と「ウノ」です。どちらもカラフルで絵柄があり、ゲーム内容を選べば我が家のように4歳、7歳と年齢に差があっても一緒に楽しむことが出来ます。
トランプ・ウノのグッドポイント
「自分の番にどうすればいいのかな?」と考えることで、状況を判断する力や集中力も養われます。また、ルールを守る事を学びながら、勝った時の喜びを味わうことが出来ます。世代を超えて交流するツールにもなり、複数人でプレイするとコミュニケーションも取ることが出来ます。
トランプのおすすめは「ババ抜き」と「神経衰弱」です。「カードを引く」「めくる」「絵柄をそろえる」とどちらも単純なルールの為、少し手助けしてあげれば我が家の4歳でもできます。また、7歳の息子相手なら「スピード」がおすすめです。
「スピード」概要
手札を赤(ダイヤとハート)と黒(クラブとスペード)に分け、向かい合って座り台札1枚、手札4枚をそれぞれ出します。台札と数字がつながるカードを素早く出していきます。相手より先に手持ちのカードがなくなると勝ちです。
お家遊びでは、ウノもおすすめです。トランプよりもややルールが複雑ですが、色や数字を覚えてしまえば小さい子供でもプレイが可能です。我が家はポケモンが大好きのなので、ポケモンのウノを持っています。4歳の娘は描かれたポケモンのキャラクターを覚えているので、同じキャラクター・色を出せると認識しています。また、最後の一枚になったら「ウノ!」と言うルールも、言葉が簡単なのですぐに覚えることが出来ました。

まとめ
今回は長期休みなどにもおすすめな、【4歳7歳が一緒に遊ぶ】子供が夢中になるお家遊び4選をご紹介しました。
子供たちだけで遊べるものを中心に、長時間熱中してくれるものを選びました。
「アイロンビーズ」のアイロン接着だったり、「トランプ・ウノ」の多少の手助けは必要ありですが、今回ご紹介した遊びはどれも子供が主体になって楽しめるのではないでしょうか。ぜひお家時間の参考にしていただければ幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。また次回も覗いていただけると嬉しいです。

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