こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。
この本記事では、幼い子供を育てながら都心から田舎に移住したUsaがどのように計画をたて今に至ったのかを紹介しています。
今回は土地決定とハウスメーカー打ち合わせ編です。
目次
- 土地決定
- ハウスメーカー打ち合わせ
- まとめと次回予告
土地決定
結論から言うと、私たちが現在住んでいる場所は当初予定していたよりもだいぶ都心から離れた場所です。
最初は都心から1時間くらいの場所で探していましたが、私たちの条件に合う土地がなかった為、どんどん都心から離れていった感じです。
私たちの土地の条件は
- 河川が近くにない
- 駅から徒歩圏内
- 土地の形が極端にいびつでない
- ハザードマップで安全圏内
- スーパーが近くにある
- 近所と隣接しすぎていない
くらいでしたね。
今思うともっと小学校とか中学校までの距離も考えてもよかったし、病院や公園など利用しそうな施設の距離を確認しておくべきだった。
でも、条件をあげすぎたら金額も上がっていくし、そもそも土地自体なくなるしで、どんどん条件を絞っていった感じです。
実際に見に行った土地は4~5くらいだったと思いますが、どれもう~ん。という感じで、即決みたいなとこはないです。でも、幼い子連れで1~2時間の距離に土地を見に行くのは中々大変だった・・・。
ではどうやって決めたかというと、消去法です。
まず、夫と絶対に譲れない条件を2~3個決めてそれに当てはまらない土地はどんどん消去していきました。当てはまった土地を画像で見返したり、再度足を運んだりして、そこに住んだらどうなるだろう・・・と頭の中で何度も想像。
我が家の場合その作業だけでも2~3か月くらい時間が経ちましたが、結局決まらないまま時間だけが過ぎていくことに嫌気がさして。
最後と決めた家族会議で、今このまま社宅に住むか、いつになるかわからない未来の土地を待つか、現在見つけている土地で決めるか・・・と話し合った結果、現在見つけている土地に挑戦してみよう!みたいな感じでようやく土地と移住が決まりました。
ハウスメーカー打ち合わせ
土地さえ決まれば、後は家を建てる作業に移るだけです!コロナ禍だったので、ほぼメールと電話でやり取りをしましたが、最後の方の内装打ち合わせは実際にショールームへ行きました。
私たちの場合は大体このような順番で、仮案をもらう→再考→決定→次へと進んでいきました。
- 間取り
- 大型家財
- 壁紙・ドア
- 照明・窓等
- 電気配線
- 床材・外壁
- 外構工事
この中でも苦戦したのが、1の間取りと5の電気配線、7の外構工事です。
おうち建設ビギナーだった私たちは、どんな間取りがいいのかもどんな間取りにしたいのかも当時全く分かっておらず。
なので家を建てると決める前に、SNSなどでどんな家にしたいかある程度考えておけばよかったと後悔。間取りや内装、外壁の色なんかは割合が多いし日々目につくところなので、十分に悩む時間をかけた方がいいと思います。私たちは特に何も考えず家づくりに飛び込んだので、時間がない中家の間取りをSNSで調べに調べ。何度もやり直しを経て形にしました。
今思うと、担当の方と直接会って打ち合わせをしていたら、もっとアドバイスとかもらえたのかな。ド素人なので、もっとプロのアドバイスとかあってもよかったんじゃないかな。家づくりってこんなものなのかな・・・という少しの不安はありましたが、結局言い出せませんでした。
ただただ、決めなければいけないことの多さと、育児の目まぐるしさで余裕がなかったんだと思います。
2の大型家財と3の壁紙・ドア、4の照明・窓はメールで資料をもらい、その中から選んだものを対面打ち合わせの際、確認しながら伝えるという感じでした。ここは夫婦で話し合って結構サクサク決まったかな。
まとめと次回予告
今回は土地決定とハウスメーカー打ち合わせ前半のお話をしました。
当初予定していた場所より遠くの土地を選んだ私たち。
土地の条件を書き出し実際に4~5ほどの土地を見に行くも、中々決断できず。
絶対に譲れない条件を決め、消去法で土地を絞り、夜な夜な移住会議を重ねた結果覚悟を決めたUsa家族。いや~本当に決まってよかった。
ハウスメーカー打ち合わせでは、メールと電話でやり取りを重ね、対面打ち合わせもしながら着々とマイホームへの一歩を進ていきますが、お家構想真っ白な状態からスタートだった為、苦戦を強いられます。
SNSなどでどんな家にしたいかを考えておくことは、家づくりをスムーズに進めるためにとても重要なことだと痛感。
次回はハウスメーカー打ち合わせ後編と外構工事を書きたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
また次回も覗いていただけると嬉しいです。


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