【小学生男子がハマる】可愛くて美味しいグミ3選

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Usa
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こんにちは、現在子育てしながら丁度いい田舎=ちょ田舎で生活をするUsaです。

今回は我が家の小学生男子がハマっている、可愛くて美味しいリピートグミ3選をご紹介します。おやつ時間を楽しくする面白い食べ方も併せてご紹介します。

ポケぷに

一つ目は株式会社ロッテが2022年に発売した「ポケぷに」です。ポケモンの顔がちっちゃくてかわいい小粒のグミになった、チャック付きパウチの商品です。

今回おすすめするのは2025年8月に新しく発売された「ポケぷに(ソーダ)」です。

新バージョンは、味もグミの形も進化しました。新登場したポケぷにの味はソーダアソートとフルーツアソートの2商品。

ソーダアソート(4種類)レモンソーダ、コーラ、ソーダ、グレープソーダ
フルーツアソート(4種類)みかん、りんご、マスカット、ライチ

また、登場するポケモンは各アソート20種類です。ソーダアソートとフルーツアソートでそれぞれ違うポケモンも登場します。もしかすると、グミの中に20種類以上のポケモンが紛れ込んでいるかも・・・?といったシークレットの存在も示唆されています。

パッケージもそれぞれ4種類づつあり、全部あつめてみるのも楽しいですね。

初代ポケぷにのポケモンは「ピカチュウ」「イーブイ」「ポッチャマ」「ゲンガー」で、味はれもん、コーラ、ソーダ、ぶどうでした。2022年の発売以来複数回リニューアルされており、2024年リニューアルの際は「プリン」「ルカリオ」が新たに仲間入りしたことでグミのポケモンは6種類になりましたが、2024年のリニューアルでは味に変更はありませんでした。

我が家の小学2年生男子はポケぷにを初代から大変気に入っており、2025年のリニューアルで、味もポケモンの種類も増えた事に喜んでいます。何度もリピートしている理由を聞いてみると、「ポケモンが大好きだから」「ソーダ味が大好きだから」と答えました。

小学2年生男子のおやつ時間を楽しくする面白い食べ方

  1. グミをお皿に出したら、まずはポケモンのキャラクターごとに分けます
  2. グミを2粒選び、お皿の上でポケモン同士を対戦させます。
  3. 負けたポケモンを口の中に入れて食べます。味わいます。
  4. 勝ったポケモンはお皿の上に戻し、また別の2粒を選んで対戦させます。本人いわく誰が1番強いポケモンかを決めるトーナメントを行っているそうです。最後に残ったポケモンはどうするか聞いたところ、優勝者には「よく戦ったね、おめでとう、ありがとう」って言って食べるそうです。
  5. 本人がレアだと思っているポケモン(ミューツー、リザードン、カイリュウなど)が出た場合のみシード枠としてお皿の上に避けておくそうです。
  6. レアのポケモンも最終的には戦わせて優勝者を決めます。

カービィグミ

二つ目のおすすめグミは、バンダイキャンディから発売されている「星のカービィ」をモチーフにした「カービィグミ」です。

カービィゲームの「すいこみ」をグミで疑似体験できる、穴の開いたカービィの形をしたグミが入っているのが特徴です。「ワドルディ」「チリ―」などカービィでおなじみのキャラクターやアイテムもグミとして入っています。それらを穴の開いたカービィグミと組み合わせて、楽しむことが出来る商品です。

味は「ピーチ」「レモン」「リンゴ」の三種類で、グミのデザインは全13種類です。

最近はカービィグミもリピート率が高くその理由を聞いてみると、「カービィが可愛いから」「味もおいしいから」「グミには入っていないがメタナイト(星のカービィのキャラクター)が好きだから買っている」と答えました。

小学2年生男子のおやつ時間を楽しくする面白い食べ方

  1. グミをお皿に出したら、穴の開いたカービィグミとそれ以外に分けます。
  2. 好きなグミを選んで、穴の開いたカービィグミに詰めます。吸い込ませます
  3. グミとグミを組み合わせたら、眺めた後口に入れます。味わいます。
  4. 星に乗ったカービィグミ(穴の開いてないカービィグミ)も入っていて、息子はレアと呼んでいます。星に乗ったカービィグミは最後に大事に食べます。

モチド

最後はUHA味覚糖から発売されている「モチド 巨峰味」です。

ドーナツ店のみならず、コンビニエンスストアやパン売り場でも販売されるようになったモコモコした形が特徴のもちもちリングドーナツ。そんなもちもちドーナツを小さいグミで再現した、見た目も可愛く新食感を楽しめる商品です。

味は「巨峰」のほかにも「ラムネ」「とちあいか」「富良野メロン」などが販売されています。

外側は硬めで「サクッと」した食感ですが、中はもちもち伸びる不思議な感覚です。「巨峰味」は巨峰の味が濃く噛めば噛むほどジューシーなフルーツの香りが口の中に広がります。口に入れた瞬間は硬めのグミを噛んでいる感覚ですが、噛み進めるうちにもちもちとお餅を噛んでいるような食感になります。我が家は「ラムネ味」も購入したことがあり、ソーダ味が好きな子供たちにはこちらも好評でした。

定期的にリピートを繰り返している「モチド」のリピート理由も息子に聞いてみると、「形が可愛いから」「巨峰やラムネの味が美味しいから」「噛んでいてもちもちしておいしいから」と答えました。

小学2年生男子のおやつ時間を楽しくする面白い食べ方

  1. グミをお皿に出したら、両手で持ち一か所をちぎります。
  2. モチドのモコモコ部分を一つだけになるようにちぎります。
  3. ちぎったモコモコ一個を食べます。その後一個ずつモコモコをちぎって食べます
  4. また、1で一か所ちぎった後別のモチドグミにひっかけてリング状にして一気に食べるという食べ方も楽しいそうです。

まとめ

今回は我が家の小学生男子がハマっている可愛くて美味しいリピートグミ3選と、おやつ時間を楽しくする面白い食べ方をご紹介しました。

毎回グミを楽しそうに食べる姿を見て「なぜこんなことをしているのか?」と聞いてみると、下記の答えが返ってきました。

息子
息子

「なんか面白そうだから」

ただ食べるだけでなく、一工夫し楽しみながら食べているようでした。今回ご紹介した小学生男子がハマるグミのリピートの理由をまとめると共通点が見えてきました。

  • :自分の好みの味があるグミをリピートしている。我が家の場合ソーダ系とぶどう系。
  • 見た目:可愛い、かっこいい、面白い、見た事あるなどの理由でリピート率が高い。
  • キャラクター:自分の知っているキャラクターや好きなキャラクターのグミは手に取る率も高く、味が好みならリピート頻度も高くなる。

「グミが好き」「面白い事が好き」という方にはぜひおすすめのグミ&食べ方なので、おやつ時間の候補にぜひ参考にしていただければ幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。他の記事も覗いていただけると嬉しいです。

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